大阪上新庄ドラム教室

ドラム上達のススメ

【オンラインドラムレッスン】ZoomとかLINEなど、オンラインレッスン出来るアプリについて

どうも!上新庄ドラム教室のgigi(ジジ)です!

今回は以前オンラインレッスンについての記事を書きましたが、その続きの内容になっています!

gigi-drum-lesson.hatenablog.com

 
各アプリでのオンラインレッスンの方法に関しては、また別記事で細かく書いていこうと思いますが、まずオンラインレッスンって何でするの?ってところの紹介になります。

今回紹介しているもの以外でも出来るかもしれませんが、今僕が確認出来ている方法になりますので、もし他の方法があればコッソリ教えてください。笑

 

 

Zoom

まず最近流行りの「Zoom」です。

Zoom は、最大1,000名まで参加可能なWeb会議を開催できるサービスです。
この大人数で利用できるという点が、みんなが使っている理由の一つですね。

niconicoが流行っていたときは、「Skype」で大人数通話したこともありましたが、それはあくまで通話のみ。
Zoomは【大人数でビデオ通話が出来る】という点が素晴らしいです。

ただし、Zoom の利用には会議の主催者だけではなく、参加者もデバイス (PC / スマートフォン / タブレット) にアプリケーションをインストールする必要があります。

詳しくは、こちらをご確認ください。

 

gigi-drum-lesson.hatenablog.com

 

簡単に説明すると
1、https://zoom.us/jp-jp/meetings.htmlにアクセスする
2、Zoomアカウントを作成する
3、メールアドレスとか名前とか色々入力する
4、登録が出来たらZoomのアプリをインストールする

です。手順的にはすごく簡単ですが、おそらく2番3番がめんどくさいというか、難しいかもしれません。

上記準備が出来ましたら、実際にビデオ通話を行うのですが、一つ設定を変更してほしい内容があります。
アプリを立ち上げ、設定の中のオーディオ関連のページで「雑音の抑制」のところを無効化にしてください。


この設定、要は「会話以外は雑音と見なして、ミュートしますね」っていう設定です。
この設定を機能させたままだと、ドラムを叩いた瞬間、自分の音がミュートされてしまいます。(こういうときのシステムって変に賢いんですよね…)

後は、PCであればカメラがあるか、エレドラであればインターフェースで繋げてるか、無いのであればエレドラをスピーカーもしくはアンプから鳴らしてレッスン出来るかっていう確認をお願いします。

 

 

LINE

今や国民の7割8割が使用しているというSNS
皆さんご存知の最強のアプリなんですが、これも一応ビデオ通話でレッスンが出来ます。

ただし、これだと生音になる可能性が高いです。
一応僕もレッスンで使用したこともありますが、PC版でログインしビデオ通話をすると「スピーカー」と「カメラ」の設定は出来るのですが、「マイク」の設定が出来ない。

これはもしかすると、僕のPCが悪いのかインターフェースが悪いのか、一時的な不具合なのかは分かりませんが、マイクの設定が出来ず、PCの内蔵マイクが起動してしまいます。

スピーカーから音が出せる環境であればさほど問題ないかもしれません。
基本的にはみんなもっているアプリかと思うので、一番簡単ですぐ出来るものですね。

 

Skype

昔すごく流行りましたよね。現在のLINEやZoomなどのサービスの原点なんじゃないかなと思います。

これも基本的にはアプリが必要です。
(Zoomに対抗して?(らしい)、WEB版SKYPE的なサービスでアプリ無しでも利用できるサービスが最近始まりました)

初期設定はZoomよりちょっとめんどくさいかもしれません。
これもネットで「Skype 使い方」などで調べて頂ければと思います。

僕もSkypeの仕組みが良く分かっていないのですが、マイクとかカメラの設定はすごく簡単なので、一度使用できる状態まで持ってこれれば後は楽勝だと思います。

 

ただし、Skypeのデメリットは、通話が通信環境にすごく影響されやすい。

例えば、ちょっと電波が悪かったりすると、映像がカクついたり、止まったり、、音が途切れたり。。。レッスンをするにはちょっとストレスになるかなと思います。

使い方は簡単というのと昔流行ったからか、以外と持ってる人もいたのでレッスンに導入しやすいかと思います。

 

ココナラ

最後に今僕もメインのオンラインはこちらを使用しているのですが、ココナラというスキルマーケットサービスの一つです。

少し前に「自分のスキルを売って副業する」というのが流行ってたと思いますが(今もかな?)、その中でも仕組みが分かりやすくて利用しやすかったので、今はこちらをメインで利用しています。

※ココナラ限定、オンラインレッスン1000円引きです

https://coconala.com/services/741576

レッスン料のやり取りが運営を仲介しますので、生徒さん的には安心できるのかなと思います。

ただし、ビデオ通話サービスがまだまだ満足に利用出来ません。
映像が止まったり、音声が出なかったり。(これは恐らくこれから改善されていくのかなと思います。)

また、カメラ・マイクの設定が出来ません。しかも、対応デバイスとかも記載がないので試してみないと反応するかどうかが分からない。

例えばオーディオインターフェースを買ってみて、接続すると反応しなかった。。。など問題があります。

レッスンとしては致命的なデメリットがありますので、ゆくゆくはZoomをメインに考えていこうかと思っています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回の内容自体が見切り発車だったので、まだまだ修正をしないといけません。
ゆっくり、満足してもらえる記事に修正していきます。。。笑

 

今回は他の講師さんにも参考になる内容かなと思うのですが、あくまで利用者様向けのブログにしています。
何かご不明点があればご連絡頂ければと思います。

 

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【むっちゃ重要!】シングルストロークのあれこれ【ドラマー必見】

初めまして。大阪市東淀川区にある上新庄ドラム教室のジジです。
【GIGI】DRUM LESSON BLOGをご覧頂きありがとうございます。

数あるドラムレッスンブログの中から、僕のブログを見つけて頂き感謝します。本当にありがとうございます!!!

今回は、「ストローク第二弾!」
前回のブログの「ストローク」の続きを書いていこうと思います。

 

シングルストロークとは

過去のレッスンブログで「ストローク」について書きましたが、

 

gigi-drum-lesson.hatenablog.com

 

今回もそのストロークの一種であり、もっとも重要で使う場面の多い奏法になります。
基礎中の基礎となるシングル・ストローク(1つ打ち)。

・脱力

・正しい奏法・フォーム

・肩・ひじ・手首の合理的な使い方

など、ドラムを叩くにあたって様々な内容の見直しができる基礎練習です。


練習方法

右手・左手を交互に1回ずつ叩く奏法なので「1つ打ち」ともいいます。
まずは基本姿勢からの練習になります。

ストローク」でのブログにも書きました、

・フルストローク
・ダウンストローク

で、基本的には練習をします。

※3:10~ フルストローク/ダウンストロークの説明があります


【表現力が上がるストロークで脱初心者】ドラム上達のススメ LESSON #3

注意点としては、「常に脱力を意識する」「力まない」というところを意識しましょう。
まずは、ゆっくりのテンポで肩を支点に腕をあげます。(ひじが肩の高さくらいまで)
次に、そのまま「腕を落とす」イメージで叩きます。
(ポイントは腕の重みとスティックの重みを感じながら叩きます)

この感覚が掴めるようになるまで、ゆっくりのテンポで一打一打確認しながら叩きましょう。

まだまだ基礎練習なので、焦らなくても大丈夫です。
この感覚が掴めれば、体に負担なく大きい音量が自在に出せるようになります。

上達するにつれて腕の動きを変えよう

先ほど、「肩を支点に腕を上げ…」と書きましたが、あれはまずストロークを知るための動きであり、あの動きですべての演奏をするとなると、正直無理があります。

単純に練習のテンポを速くするとわかると思いますが、これだけの可動域でスピードを出すためには支点を徐々に変えなければなりません。

 

※6:42~ 支点についての内容があります


【初心者を卒業する為に】ドラム上達のススメ LESSON #2

どうでしょうか?このように支点を変えていくと、見たことがあるような自然な動きになります。
かといって、速くなれば肩は使わなくていいというわけではありません。
どんなテンポの時でも、腕全体で、また「体全体」で演奏するイメージはもっていなくてはなりません。

「肩・腕・手首・指」を上手に使う

これがポイントです。

また、左右同じ動きで、スティックの軌道が綺麗かどうか全身鏡でチェック出来ればいいですね。。


まとめ

如何でしたでしょうか?

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実はシングルストロークはこれで終わりではなく、まだアップダウンストロークやリバウンドコントロールなど、突き詰めれば無限に練習ポイントがあります。
僕が習っていた先生も「シングルストロークだけで、余裕で2時間練習出来るわ~」って言ってました。(笑)
次回はシングルストロークの続きを書いていこうと思います。
質問やメッセージ、レッスン希望などどしどし連絡を下さい!

 

ホームページもみてね!

 


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【ドラム!オンラインレッスン】オンラインレッスンの為の準備、初期設定

どうも!上新庄ドラム教室のgigi(ジジ)です!

今回はオンラインレッスンについての内容になっています。

コロナウイルスの影響で色んなものが自粛されています。自宅に閉じこもってストレスだな~って方が多いと思います。
僕も例外ではなく、ほぼ引きこもっている状態です。。。

そんな中、「オンライン〇〇〜」ってものが流行ってきているかと思います。
ということで、今回は【ドラムのオンラインレッスンの方法】というところをご紹介したいと思います!!

その前に僕の宣伝も少し…笑
上新庄ドラム教室というものをやっていますのでチェックお願いします。


【レッスンPV】誰でもドラムが上達!プロが教える「上新庄ドラム教室」

叩いてみた動画です…笑


【the HIATUS】Superblock 叩いてみた

 

 

基本的な方法

まず何を使ってレッスンをするか(受けるか)というところが肝心です。

・電子ドラムでレッスン(PC無し)

・電子ドラムでレッスン(PC有り)

・生ドラムでレッスン(マイク有り/PC有り)

・生ドラムでレッスン(マイク無し)

 

基本的な選択肢は上記いずれかと思います。今のご自身の状況を確認して上記内容と見比べてください。

また通信環境として、PCであれば

光回線+有線LAN

が必要になります。
PCが無い場合は、スマホで行うことになると思いますのでその場合は

wifiは必須です。

どちらにしてもプロバイダが影響はしてくるかと思いますが、光回線というのは必須と思ってください。 

ごく稀にスマホで行う場合でwifiがないという方もいらっしゃると思います。
その場合は4G回線になりますので通信の安定性は低くなると思ってください。(出来ないことはない)

電子ドラムでレッスン(PC無し)

PCは無いけど電子ドラムがあるという場合は、ドラムの音を出す「スピーカー」もしくは「アンプ」が必要になります。

PCがないのでスマホでのレッスンになると思いますが、その場合はスマホで拾える位置に電子ドラムのスピーカーを置いてあげると相手が聞き取りやすいと思います。
※事前に自分の声とドラムの音量の調節をしてください

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メリット

・接続等、非常に簡単で楽

・レッスン前の準備も楽


デメリット

・自分がしゃべる声の音量とドラムの音量の調整が難しい。手間。

・環境によっては家庭の音も入ってくる

 

・電子ドラムでレッスン(PC有り)

環境的には一番多い環境・状況かなと思います。
この場合、設定や準備次第では色んな可能性があります。

例えば、WEBカメラを接続すれば、自分の思い通りのアングルからの映像を映せます。
またミキサーを使用することになりますが、ミキサーにスマホ等を接続すれば音楽に合わせながらドラムを叩いてレッスンをするということも可能になり、そういった音関係をミキサー1つで操作できるので、音量調節が簡単になります。

事前準備としては、ドラムの音をPCで読み込む為に音をデジタル信号に変換にする必要があります。
なので、その為にオーディオインターフェースとミキサーの2つが必要になります。

また、インターフェースのセットアップも行わないといけないので、「そもそもPCに対応しているか」「実際にレッスンで使用するアプリで対応しているか」等の確認が必要です。

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メリット

・カメラアングルを調整しやすい

・音関係を調整しやすい

 

デメリット

・準備が大変でお金もかかる

・せっかっく準備出来たのに、アプリが対応していない場合がある

 

・生ドラムでレッスン(マイク有/PC有)

生ドラムでオンラインレッスン…!!これが出来れば一番いいし、ちょっとした憧れですね。

生ドラムであれば必然的に音が出ますので、一見それで完了な気がしますが、結局先ほどの内容と同じで、パソコンで音を読み込む為に、デジタル変換するインターフェースが必要になってきます。

ただし、電子ドラムでは出来なかった細かいニュアンスなどの内容もやりとりすることが出来るので可能であれば生ドラムが理想です。
(電子ドラムだと、どうなっても良い音が出るし、細かい音量差を表現出来ない)

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メリット

・細かいニュアンスのやりとりが出来る

・単純に叩いていて気持ちいい

・その他メリットは先ほどの内容と同じ

 

デメリット

・事前準備としてマイクが必要になってくるので金銭的に大変

・中途半端なマイクを買うと逆に音割れして環境が悪くなる可能性がある

・マイクのセッティングが大変。(知識がないと難しい)

 

・生ドラムでレッスン(マイク無し)

生ドラムはあるけど、マイクやPCは無いという環境って結構ありえます。(今まで数件ありました)

例えば、スタジオでオンラインレッスンをしたい(受けたい)場合って、これに当てはまると思います。

環境的には不便さが出る場合もあるかもしれませんが、この場合は一番お金がかからないと思いますし、事前準備はほぼないんじゃないでしょうか。

ただし、ドラムの音って結構デカイので、ドラムの音がよく聞こえる場所にスマホを離れて設置すると思いますので、結局声が全然聞こえなくなるというリスクがあります。(スマホが遠すぎて相手のしゃべる声が聞こえない。自分のしゃべる声も相手に届きにくくなる。)

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メリット

・全てにおいて準備が圧倒的に楽

・生ドラムなので細かいニュアンスのやりとりが出来る

 

デメリット

・音量によっては音割れする

・演奏中に相手が何か言ってきた際に気付きにくい

・ドラムの音が大きすぎて、人の声が小さくなる。

 

まとめ

と言ったかたちになりますがいかがでしょうか。

今回は自分がオンラインレッスンする中で確認・経験してきたお話になりますので無理にブログの内容に合わせて環境を整える必要はないと思います。

オンラインをご希望の方はまずはお問い合わせください。


また、ドラムには振動という問題が必ずついてきますので、これを防ぐために別のブログで防振についてという内容を書いています。

今からドラムや電子ドラムを買うというかたは、その記事も是非読んで頂ければとおもいます。

 

gigi-drum-lesson.hatenablog.com

 

 ※ブログを最後まで読んでいただいた方限定で、レッスンお問い合わせの際に「ブログから」と申告していただければ、初回レッスン料を無料とさせていただきます!!

 

次回は実際に配信する際のアプリのご紹介をしたいと思います。
それでは、また逢う日まで~!!

 

是非体験レッスンをご検討ください!


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【ストローク】ドラマーとして一段上がるために絶対覚えておきたいこと

どうもこんにちわ!!
大阪市東淀川区にある上新庄ドラム教室のジジです。

【GIGI】DRUM LESSON BLOGをご覧頂きありがとうございます。

数あるドラムレッスンブログの中から、僕のブログを見つけて頂き感謝します。本当にありがとうございます。


今回はまず初めの初め!スティックの振り方!!!
そう!「ストローク」について書いていこうと思います。


【表現力が上がるストロークで脱初心者】ドラム上達のススメ LESSON #3

 

【ベーシック4ストローク

さてさて、まずストロークとは、そのままスティックの振り方についてということなのですが、

そんなことについて決まり事があるのか!?

なんて思った方もいるかと思います。
実際、僕の生徒さんでも、「曲中にこんなことしてるんですね!?」「こんなこと全部覚えないといけないんですか??」など、驚かれる方がほとんどです(笑)

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実はというか一応決まりがあり、全てのドラミングは常にこのストロークで演奏している状態になるんですね。

大変です。。。


ストロークは音の強弱の出し方やニュアンスの違いを出す為にいくつかの種類があり、一見プロドラマーが特に意識せず普通に振ってドラムを叩いているだけかのように見える演奏も、実は様々なストロークの組み合わせで演奏が行われているのです。

正直言ってしまうと知らなくても自然とその動きになれば正解であり、かっこいい演奏であれば今回の内容を練習しなくてもいいかもしれません。

しかし、それは「練習しなくてもいい基礎練習」ではなく、「向上心や考える能力」があれば「いつか勝手に身に付く基礎」ということなんです。
もし何となくで練習するのであれば中々たどり着かないだろうし、身に付くのは難しいと思います。

練習しなくても、知らなくても出来ていれば結局良いのですが、ここはレッスンブログなのであえて言わせて頂きます!

 

このストロークをしっかり練習しているかしていないかで、上達スピードが100%変わってきます!!


地味な練習になると思いますが、色んなドラミングの練習の中で、基本となる動きなのでしっかり身につけておきましょう。

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ストロークの種類】

色々なストロークがありますが、基本となるストローク

 

・フルストローク

・ダウンストローク

タップストローク

・アップストローク

 

の4つになります。

他にも例えば、シングルストロークダブルストロークなどなどあったりしますが、この辺はまた別の機会に書いていこうと思います。


【フルストローク

一番叩きやすいストロークかもしれません。(簡単というわけでないです)
基本姿勢(スティックをハの字で構えている状態/レディポジションといいます)から始めます。
※スタートが基本姿勢ではなく、振りかぶった状態からというレクチャー内容もあります。

振りかぶってから叩き、叩いた後に跳ね返ってくる(リバウンド)スティックに逆らわずハイポジションに素早く戻ります。目標としては、リバウンドの感覚を掴めれれば良いと思います。

注意する点としては、絶対に力まずにショットの瞬間だけ力を入れて叩いた直後に力を抜くことです。

※動画内3:05~
【表現力が上がるストロークで脱初心者】ドラム上達のススメ LESSON #3

【ダウンストローク

一番基本となるストロークです。
レディポジションから振りかぶり叩くストロークです。

注意する点は、叩いた後、レディポジションに必ず戻ること。

そのときに、スティックがブレたり、不安定な状態にならないことがポイントです。
初めのうちは叩いた瞬間の跳ね返りでスティックの先が結構上に上がってしまうと思いますが、慣れるまでは叩いた瞬間にしっかり止めてください。

止めるポイントとしては、レディポジションの位置に戻る。そして軽く握ってからスッと力を抜く
叩いた直後も力が入っていたら、音が潰れたり、ケガの原因にもなります。
力を抜きながら、しっかり叩きましょう!!

※動画内6:45~
【表現力が上がるストロークで脱初心者】ドラム上達のススメ LESSON #3


タップストローク】

ここからはノーアクセントのストロークになります。
レディポジション(スティックをハの字で構えている状態)から、振りかぶらずにそのまま弱く叩きます。そして、またレディポジションに戻ります。

難しいことを考えなくていいうちは一番簡単なストロークかもしれませんが、実は弱く叩くというのはとても難しいストロークです。なぜなら弱く叩いても「しっかりした音」で安定感がないといけません。

力を抜いて弱く叩いただけでは、気の抜けた音や緩い音になってしまいます。
(これを聞き分けれるようになるには経験が必要です)

「弱く叩くけどしっかり叩かないといけない」これがとても難しいのです。

コツとしては、「ショットのスピード(ショットスピード)」をとにかく速くする。
これは全ストローク共通で絶対に無意識で出来るようになるまで意識してほしいのですが、このスピードがあれば「説得力のあるドラム」に生まれ変わります。

つまり、アンサンブルの際、他のミュージシャンから「このドラマーに合わせよう!」「このドラマーの演奏、安心できるな」と思ってもらえるドラミングが出来るのです!!

※動画内9:15~
【表現力が上がるストロークで脱初心者】ドラム上達のススメ LESSON #3

また、タップストロークの種類として、「リストタップ」「フィンガータップ」の2種類がありますが今回はリストタップで進めて頂ければと思います。

【アップストローク

一番最後は結構なぁなぁになってしまうストローク

ただ説明としては単純で、レディポジションから、叩いた後、素早くハイポジションに戻ります。

ここでの注意点は、先ほどのタップストローク同様、ショットスピードは速く意識は必要ですが、プラスで叩いた後にハイポジションまでを素早く振り上げるスピードを意識してください。

とにかく速く速く速く!!を意識してください。

また、変な癖がつきやすいので全身鏡がある方はそれを見て練習してください。全身鏡がない方は定期的にスマホなどで動画をとるのをおすすめします。

※動画内11:45~
【表現力が上がるストロークで脱初心者】ドラム上達のススメ LESSON #3

 


【まとめ】

いかがでしょうか?
初めのうちは地味な練習が多いです。しかし地味であまり好かれない基礎練習だからこそ、やらずにある程度叩けてしまっているドラマーさんが多い。

そういったドラマーさんに限っていつも練習していること以外出来ないパターンが多い。

個人的には、センスと運があれば練習をしなくても上達出来、ある程度のドラマーになれると思いますが、ドラマーとして成長する為に避けては通れない地味な基礎練習こそが大事だと思っています。

ちょっとずつでもいいので、なるべく継続して練習をしてみましょう!
100%上達できます!!

 

 


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【初心者を卒業する為に】正しいフォームでドラムが上達出来る!!

こんにちわ!上新庄ドラム教室のgigi(ジジ)です!!

世間では感染症で大変な時期ですが、こんなときだからこそ自分の道を掘り下げたい!というところでレッスン動画第二弾になります。

 

 

【フォーム】について。
という内容です。経験者の方はもちろん理解されていると思いますし、出来ている内容かと思います。
ただ、今回のレッスン動画シリーズはあくまで初級者向けになりますので、結構疎かにされてしまう、後回しにされてしまうフォームについての動画を作りました。


【初心者を卒業する為に】ドラム上達のススメ LESSON #2

 

 

フォームとは

フォームといっても経験者はすぐにイメージが出来ると思いますが、初心者の方だといまいち意味が分からない場合もあるかと思います。

要は、ドラムを叩く際の「姿勢」であったり「腕の動かし方」「スティックの振り方」というところがドラムでいう【フォーム】になります。

そして、このフォームそのものにはテクニック的な演奏は関係ありませんが、演奏全般的に影響があります。
例えば、初心者でも出来るような簡単なリズムパターンを、初心者とプロが同じ演奏をしても実際の聞こえ方は絶対に違います。

それは、つまり【音の出し方】が違うからなのです。

この違いをなるべく早く埋める為に、そして違いを理解するためにもフォームを意識出来ているか出来ていないかは大きく変わってきます。

ドラムを叩く前の準備として、しっかり練習していきましょう。

 

ウォーミングアップ

まず、ドラムの演奏でどういった動きが必要なのか、腕がどう動くのかというところを知るためにウォーミングアップをしましょう。
練習は大げさにした方が身に付きやすいので、腕に動いてほしい可動域の練習をしていきましょう。

動画のように、腕を上げたり・腕を振ったりし関節と筋肉をほぐしていきましょう。

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腕を振る練習

次にスティックを振るためのウォーミングアップ・準備というところですね。

こちらも動画のように、腕を構えますが、手首から先を脱力した状態にしましょう。
動きの理解がないうちにスティックを持って練習をすると、手首に力が入ってしまいやすいので手首だけ可動しない状態になります。

全関節を使ってほしいので、それぞれの関節を意識的に違う動きが出来るようにトレーニングしましょう。

また、腕の重みを使う・重力を使うという練習も行いましょう。
これが出来ていないと音が痛くなりますし、疲れやすくなります。つまりは、この内容がしっかり出来れば、音が変わります。

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スティックを持って練習

最後にようやくスティックを持って練習をするのですが、今までの内容をしっかり意識しながら一打一打練習してください。

早い連打をしたいから、早くで練習したり、何となくでやってしまうと意味がありません。
無意識にでも出来るようになるまでは、ゆっくりで一打ずつ練習をしてその都度出来ているか確認をしながら練習をするとより確実だと思います。

 

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まとめ

いかがでしょうか?

今回はレッスン動画のご紹介ブログになりましたので、詳しくは動画をじっくり見て頂ければと思います。
そして今回の内容は結構大事なので是非練習をしていただければ、テクニックだけじゃなくて音も上達して人気になること間違いなしです!

では、ご質問やご不明点・レッスンについてはお問合せいただければと思います!

ありがとうございました!!

 


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【メキメキ上達!】様々なスティックの持ち方を覚えよう!

こんにちわ!大阪エリアの上新庄ドラム教室です。

この度、レッスン動画というものを始めました!!
みなさまにもっともっとドラムを楽しんでほしいという思いから、まずは初級者向けの動画になっています。

【ドラムのスティックの持ち方・握り方】について詳しく解説をさせて頂きました!

 

上手くなるスティックの持ち方覚えよう


【上手くなるスティックの持ち方】ドラム上達のススメ LESSON #1


内容の解説をさせていただきます!

スティックの持ち方・握り方というのは、教材や先生によって言ってることが様々です。みなさんを余計迷わせてしまうかもしれませんが、全部合っていて正解なんです。

ただ、正しい持ち方・握り方はたくさんあるので、生徒さんによっては説明の仕方で逆に分かりにくくなる場合もあると思います。
それは決して生徒さんが悪いわけではありません。

先生は理解しているから、理解している側の説明になってしまったり、気付かないうちに割愛している内容・説明、また「自分流の説明」というところが、分かりにくくなる原因です。

そんなときに混乱しない為にも色んな正しい持ち方を試して、自分の考え方の幅を広げてほしいので、今回の動画はそういったところの説明になっています。

 

ザ・王道のスティックの持ち方

まず、1つ目は王道のスティックの持ち方です。(0:52~解説
人差し指の第一関節(第二でもいいですよ)と親指でスティックをつまむという方法です。そして、中指・薬指・小指の残り三本の指でスティックを包むように軽く握る。

ここまでが王道の説明だと思います。

ここですでにいくつか割愛してしまっている内容があります。
例えば、スティックの向きであったり、握り方です。


・まず、つまむところはスティックを3等分した長さで持ちます。

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・握った際のスティックの向きは、グリップエンドを手の小指球の部分に置きます。
腕のラインよりも少し外すような向きです。

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・握り方は、よく優しく包み込むようにっていう表現があります。たしかにそれもそうなんですが、残りの三本の指の第一関節あたりで手のひらの方に優しく抑え込むという状態が良いかなと思います。

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gigiが考案したスティックの持ち方

こちらは、人によって違う「指の長さ」というところから考えた持ち方になりま。(1:20~解説

先ほどの内容だと、つまむということが良く分からなったり、つまむ場所・角度などの疑問も出てくるかと思います。そういったご質問から改良した持ち方です。

 

・伸ばした人差し指と親指の間にスティックを置いて、落とさない程度につまみます。

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・残りの三本の指に関しては先ほど同じように、第一関節で優しく抑え込む方法で握ります。

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中指親指を中心としたスティックの持ち方

こちらは先ほどまでの人差し指という支点を中指に変えた持ち方です。(1:48~解説

中指の第二関節(第一でもいいですよ)と親指でつまんでから、中指の先で抱きかかえるように持ちます。

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・そして、今度は薬指と小指の二本の第一関節ではなく、第二関節にスティックをあてて小指球まで移動させます。

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・最後に人差し指は、第一関節と第二関節の間に添えます。

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こんな方法もありますよっていうスティックの持ち方

最後に、今まで生徒さんに伝えたことがある方法で番外編的な方法をご紹介します。(2:13~解説

・まず、つまむのではなく指の付け根にスティックをあてて、次に握るのではなく指の先で挟むように持ちます

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・一度人差し指は伸ばし、親指をスティックにあてて人差し指あたりまで移動させます。次に、そのまま人差し指で挟むようにつまみます。

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・中指、薬指、小指を一度離します。

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・最後に残りの三本の第一関節をスティックにあてて、小指球まで移動させます。

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まとめ

いかがでしょうか?
スティックの持ち方というのは色んな方法があります。
スティックを持つということに慣れてくれば、徐々に違和感があるところ・やりにくいところを排除していくと思います。
そこまでたどり着けるスピードを早めるためにも、スティックを持つということを色んな角度から捉えていただければと思います。

絶対的な正解っていうのは無いんですが、絶対的な不正解っていうのはあるんです。そこが音楽や芸術の難しいトコロ。。。

正しいスティックの持ち方を身につければ、上達のスピードも上がるし、疲れにくくなりますので初めのうちから注意していきましょう!

 

では、何かご質問があればどしどしお問合せください。


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【グリップ】初めのうちは意識したい!【スティックの持ち方】


【かっこいいスティックの持ち方】ドラム上達のススメ LESSON #1

どうもこんにちわ!!
大阪市東淀川区にある上新庄ドラム教室のジジです。

【GIGI】DRUM LESSON BLOGをご覧頂きありがとうございます。数あるドラムレッスンブログの中から、僕のブログを見つけて頂き感謝します。

 さてさて今回は、「スティックでドラムを練習する」という、ブログではありません。

だって、今スティックを持っている方は一度スティックを握って、ドラムを叩く
ポーズをとってください。

 

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こんな持ち方になっていませんか??

ということで、ドラムを始めたルーキー達が最初に迷ってしまう内容が!!

スティックの持ち方

だと思います。
スティックの持ち方を、ドラムの用語で「グリップ」と言います。このグリップ、実はとても重要で、種類もいくつかあるんです。

ただ持てばいいってわけではないんですね


本当のところ、初めのうちはグリップを気にせず楽しく叩くことだと思っているのですがここは一応レッスンブログ。しっかりレクチャーしたいと思います。
変なグリップのまま無理をするとケガにも繋がります。上達の妨げにもなりかねません。
ということで、なるべく早いうちに正しいグリップを身につけて頂きたいなと思っております!

 
グリップの種類

まずこの動画を見て頂ければと思います。

 


【かっこいいスティックの持ち方】ドラム上達のススメ LESSON #1

如何でしょう?
ご覧の通り色んなグリップがあり、これまた覚えるのに一苦労ですね!


どのグリップにすれば正解とかはないのですが、「自然と固まっていくドラマー」や「ジャンルや環境で使い分けるドラマー」もいます。
もっと言うと、上級になるにつれグリップは自分の出したい音のイメージを表現できる持ち方に合わせてしていけば良いと思います。考えてもいいし、場面場面で変えていけばいいと思います

では、それぞれのグリップの特徴を簡単に説明しましょう。

 

ジャーマングリップ

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手の甲が上を向いたグリップが「ジャーマングリップ」といいます。

スティックのブレが少なく、このグリップは手首のスナップが特に使いやすいというところが特徴です。
また、小さい音を安定して出しやすいというメリットがありますが、力みやすいというもデメリットがあり、フィンガーコントロールも他のグリップよりは使いにくいという点があります。

ただ、クラシック系や吹奏楽部系の打楽器奏者には、このグリップの奏者が多いそうですよ。


フレンチグリップ

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親指が完全に上に向いているグリップを「フレンチ・グリップ」といいます。
フレンチ・グリップの最大の利点としては何といっても指の自由度にあります。
フィンガーコントロールが使いやすいというところで細かいフレーズが多いドラマーに好まれます。
しかし、手首の可動域が狭くなるので、衝撃を手首に受けやすいというデメリットが。。。

ただし、僕は右手がフレンチになっています!


アメリカングリップ

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ジャーマングリップとフレンチグリップの中間で、親指と人差し指の隙間が見える
グリップを「アメリカングリップ」といいます。
中間ということで両者の利点を十分に生かせるグリップですので、初心者の方にも馴染みやすいかと思います。デメリットも特にないので、おすすめします。

また、どの角度がアメリカンだという決まりは無いので、だいだいの間です。
グリップの定義って実は非常に感覚的であり、曖昧なものなんです。

 

レギュラーグリップ

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最後は一度はみたことがある持ち方だと思います。

手の甲を下に向けるようにし、スティックを掴む(摘まむ)のではなく、親指と人差し指で「挟む」グリップです。また、薬指で反対側からも支えます。

いわゆるJazzドラマーっぽい握り方です。
また、マーチングバンドの演奏とかでもよくみかける、左手の持ち方が特殊なスタイルですね。
基本的に左手の握り方ですね。右手をレギュラーで持つ人は見たことありません。
(左利きのレギュラーグリップであればありえると思います)

レギュラーグリップの最大のメリットは「繊細なフレーズを叩きやすい」というところでしょう。理由はスティックを支えている点が多いというところです。

 

まとめ

如何でしたでしょうか?色んなグリップがある中で、おすすめは「アメリカングリップ」かなと思います。

まずは、握り過ぎず、力まずに持つように心がけてください。
どのグリップだと成長が早いなどはありません。どのグリップでも大丈夫です。

ただ、今回ご説明した中での正しい握り方でないと、リバウンドやコントロールがつかみにくくなりますので、上達は遅くなるかもしれません。

それでは、ご質問などがありましたらコメント欄に記入してもらえると嬉しいです!!よろしくお願い致します!!

 


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