大阪上新庄ドラム教室

ドラム上達のススメ

【ドラム!オンラインレッスン】オンラインレッスンの為の準備、初期設定

どうも!上新庄ドラム教室のgigi(ジジ)です!

今回はオンラインレッスンについての内容になっています。

コロナウイルスの影響で色んなものが自粛されています。自宅に閉じこもってストレスだな~って方が多いと思います。
僕も例外ではなく、ほぼ引きこもっている状態です。。。

そんな中、「オンライン〇〇〜」ってものが流行ってきているかと思います。
ということで、今回は【ドラムのオンラインレッスンの方法】というところをご紹介したいと思います!!

その前に僕の宣伝も少し…笑
上新庄ドラム教室というものをやっていますのでチェックお願いします。


【レッスンPV】誰でもドラムが上達!プロが教える「上新庄ドラム教室」

叩いてみた動画です…笑


【the HIATUS】Superblock 叩いてみた

 

 

基本的な方法

まず何を使ってレッスンをするか(受けるか)というところが肝心です。

・電子ドラムでレッスン(PC無し)

・電子ドラムでレッスン(PC有り)

・生ドラムでレッスン(マイク有り/PC有り)

・生ドラムでレッスン(マイク無し)

 

基本的な選択肢は上記いずれかと思います。今のご自身の状況を確認して上記内容と見比べてください。

また通信環境として、PCであれば

光回線+有線LAN

が必要になります。
PCが無い場合は、スマホで行うことになると思いますのでその場合は

wifiは必須です。

どちらにしてもプロバイダが影響はしてくるかと思いますが、光回線というのは必須と思ってください。 

ごく稀にスマホで行う場合でwifiがないという方もいらっしゃると思います。
その場合は4G回線になりますので通信の安定性は低くなると思ってください。(出来ないことはない)

電子ドラムでレッスン(PC無し)

PCは無いけど電子ドラムがあるという場合は、ドラムの音を出す「スピーカー」もしくは「アンプ」が必要になります。

PCがないのでスマホでのレッスンになると思いますが、その場合はスマホで拾える位置に電子ドラムのスピーカーを置いてあげると相手が聞き取りやすいと思います。
※事前に自分の声とドラムの音量の調節をしてください

f:id:gigi-drum-lesson:20200420004149p:plain

メリット

・接続等、非常に簡単で楽

・レッスン前の準備も楽


デメリット

・自分がしゃべる声の音量とドラムの音量の調整が難しい。手間。

・環境によっては家庭の音も入ってくる

 

・電子ドラムでレッスン(PC有り)

環境的には一番多い環境・状況かなと思います。
この場合、設定や準備次第では色んな可能性があります。

例えば、WEBカメラを接続すれば、自分の思い通りのアングルからの映像を映せます。
またミキサーを使用することになりますが、ミキサーにスマホ等を接続すれば音楽に合わせながらドラムを叩いてレッスンをするということも可能になり、そういった音関係をミキサー1つで操作できるので、音量調節が簡単になります。

事前準備としては、ドラムの音をPCで読み込む為に音をデジタル信号に変換にする必要があります。
なので、その為にオーディオインターフェースとミキサーの2つが必要になります。

また、インターフェースのセットアップも行わないといけないので、「そもそもPCに対応しているか」「実際にレッスンで使用するアプリで対応しているか」等の確認が必要です。

f:id:gigi-drum-lesson:20200420004155p:plain

メリット

・カメラアングルを調整しやすい

・音関係を調整しやすい

 

デメリット

・準備が大変でお金もかかる

・せっかっく準備出来たのに、アプリが対応していない場合がある

 

・生ドラムでレッスン(マイク有/PC有)

生ドラムでオンラインレッスン…!!これが出来れば一番いいし、ちょっとした憧れですね。

生ドラムであれば必然的に音が出ますので、一見それで完了な気がしますが、結局先ほどの内容と同じで、パソコンで音を読み込む為に、デジタル変換するインターフェースが必要になってきます。

ただし、電子ドラムでは出来なかった細かいニュアンスなどの内容もやりとりすることが出来るので可能であれば生ドラムが理想です。
(電子ドラムだと、どうなっても良い音が出るし、細かい音量差を表現出来ない)

f:id:gigi-drum-lesson:20200420004214p:plain

メリット

・細かいニュアンスのやりとりが出来る

・単純に叩いていて気持ちいい

・その他メリットは先ほどの内容と同じ

 

デメリット

・事前準備としてマイクが必要になってくるので金銭的に大変

・中途半端なマイクを買うと逆に音割れして環境が悪くなる可能性がある

・マイクのセッティングが大変。(知識がないと難しい)

 

・生ドラムでレッスン(マイク無し)

生ドラムはあるけど、マイクやPCは無いという環境って結構ありえます。(今まで数件ありました)

例えば、スタジオでオンラインレッスンをしたい(受けたい)場合って、これに当てはまると思います。

環境的には不便さが出る場合もあるかもしれませんが、この場合は一番お金がかからないと思いますし、事前準備はほぼないんじゃないでしょうか。

ただし、ドラムの音って結構デカイので、ドラムの音がよく聞こえる場所にスマホを離れて設置すると思いますので、結局声が全然聞こえなくなるというリスクがあります。(スマホが遠すぎて相手のしゃべる声が聞こえない。自分のしゃべる声も相手に届きにくくなる。)

f:id:gigi-drum-lesson:20200420010447p:plain

メリット

・全てにおいて準備が圧倒的に楽

・生ドラムなので細かいニュアンスのやりとりが出来る

 

デメリット

・音量によっては音割れする

・演奏中に相手が何か言ってきた際に気付きにくい

・ドラムの音が大きすぎて、人の声が小さくなる。

 

まとめ

と言ったかたちになりますがいかがでしょうか。

今回は自分がオンラインレッスンする中で確認・経験してきたお話になりますので無理にブログの内容に合わせて環境を整える必要はないと思います。

オンラインをご希望の方はまずはお問い合わせください。


また、ドラムには振動という問題が必ずついてきますので、これを防ぐために別のブログで防振についてという内容を書いています。

今からドラムや電子ドラムを買うというかたは、その記事も是非読んで頂ければとおもいます。

 

gigi-drum-lesson.hatenablog.com

 

 ※ブログを最後まで読んでいただいた方限定で、レッスンお問い合わせの際に「ブログから」と申告していただければ、初回レッスン料を無料とさせていただきます!!

 

次回は実際に配信する際のアプリのご紹介をしたいと思います。
それでは、また逢う日まで~!!

 

是非体験レッスンをご検討ください!


上新庄ドラム教室=

https://www.gigidrum.com/


【1時間3000円で上達♪】
楽しく通いながら上達出来るレッスンとしてご好評いただいております。
独自のレッスンカリキュラムをご用意し、上達へのポイントをレッスンします。

・マンツーマンレッスン
・グループレッスン
・オンラインレッスン
3つのプランからお選びください。

是非、一度体験レッスンを受けてみてください。
お問合せお待ちしております!


===================
■講師プロフィール

https://www.gigidrum.com/gigidrum-profile

■講師演奏

https://youtu.be/0ORIydqbFfE

SNS
Twitterhttps://twitter.com/kamishinjo_drum

instagramhttps://www.instagram.com/gigi_drum