大阪上新庄ドラム教室

ドラム上達のススメ

【むっちゃ重要!】シングルストロークのあれこれ【ドラマー必見】

初めまして。大阪市東淀川区にある上新庄ドラム教室のジジです。
【GIGI】DRUM LESSON BLOGをご覧頂きありがとうございます。

数あるドラムレッスンブログの中から、僕のブログを見つけて頂き感謝します。本当にありがとうございます!!!

今回は、「ストローク第二弾!」
前回のブログの「ストローク」の続きを書いていこうと思います。

 

シングルストロークとは

過去のレッスンブログで「ストローク」について書きましたが、

 

gigi-drum-lesson.hatenablog.com

 

今回もそのストロークの一種であり、もっとも重要で使う場面の多い奏法になります。
基礎中の基礎となるシングル・ストローク(1つ打ち)。

・脱力

・正しい奏法・フォーム

・肩・ひじ・手首の合理的な使い方

など、ドラムを叩くにあたって様々な内容の見直しができる基礎練習です。


練習方法

右手・左手を交互に1回ずつ叩く奏法なので「1つ打ち」ともいいます。
まずは基本姿勢からの練習になります。

ストローク」でのブログにも書きました、

・フルストローク
・ダウンストローク

で、基本的には練習をします。

※3:10~ フルストローク/ダウンストロークの説明があります


【表現力が上がるストロークで脱初心者】ドラム上達のススメ LESSON #3

注意点としては、「常に脱力を意識する」「力まない」というところを意識しましょう。
まずは、ゆっくりのテンポで肩を支点に腕をあげます。(ひじが肩の高さくらいまで)
次に、そのまま「腕を落とす」イメージで叩きます。
(ポイントは腕の重みとスティックの重みを感じながら叩きます)

この感覚が掴めるようになるまで、ゆっくりのテンポで一打一打確認しながら叩きましょう。

まだまだ基礎練習なので、焦らなくても大丈夫です。
この感覚が掴めれば、体に負担なく大きい音量が自在に出せるようになります。

上達するにつれて腕の動きを変えよう

先ほど、「肩を支点に腕を上げ…」と書きましたが、あれはまずストロークを知るための動きであり、あの動きですべての演奏をするとなると、正直無理があります。

単純に練習のテンポを速くするとわかると思いますが、これだけの可動域でスピードを出すためには支点を徐々に変えなければなりません。

 

※6:42~ 支点についての内容があります


【初心者を卒業する為に】ドラム上達のススメ LESSON #2

どうでしょうか?このように支点を変えていくと、見たことがあるような自然な動きになります。
かといって、速くなれば肩は使わなくていいというわけではありません。
どんなテンポの時でも、腕全体で、また「体全体」で演奏するイメージはもっていなくてはなりません。

「肩・腕・手首・指」を上手に使う

これがポイントです。

また、左右同じ動きで、スティックの軌道が綺麗かどうか全身鏡でチェック出来ればいいですね。。


まとめ

如何でしたでしょうか?

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実はシングルストロークはこれで終わりではなく、まだアップダウンストロークやリバウンドコントロールなど、突き詰めれば無限に練習ポイントがあります。
僕が習っていた先生も「シングルストロークだけで、余裕で2時間練習出来るわ~」って言ってました。(笑)
次回はシングルストロークの続きを書いていこうと思います。
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