大阪上新庄ドラム教室

ドラム上達のススメ

【ストローク】ドラマーとして一段上がるために絶対覚えておきたいこと

どうもこんにちわ!!
大阪市東淀川区にある上新庄ドラム教室のジジです。

【GIGI】DRUM LESSON BLOGをご覧頂きありがとうございます。

数あるドラムレッスンブログの中から、僕のブログを見つけて頂き感謝します。本当にありがとうございます。


今回はまず初めの初め!スティックの振り方!!!
そう!「ストローク」について書いていこうと思います。


【表現力が上がるストロークで脱初心者】ドラム上達のススメ LESSON #3

 

【ベーシック4ストローク

さてさて、まずストロークとは、そのままスティックの振り方についてということなのですが、

そんなことについて決まり事があるのか!?

なんて思った方もいるかと思います。
実際、僕の生徒さんでも、「曲中にこんなことしてるんですね!?」「こんなこと全部覚えないといけないんですか??」など、驚かれる方がほとんどです(笑)

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実はというか一応決まりがあり、全てのドラミングは常にこのストロークで演奏している状態になるんですね。

大変です。。。


ストロークは音の強弱の出し方やニュアンスの違いを出す為にいくつかの種類があり、一見プロドラマーが特に意識せず普通に振ってドラムを叩いているだけかのように見える演奏も、実は様々なストロークの組み合わせで演奏が行われているのです。

正直言ってしまうと知らなくても自然とその動きになれば正解であり、かっこいい演奏であれば今回の内容を練習しなくてもいいかもしれません。

しかし、それは「練習しなくてもいい基礎練習」ではなく、「向上心や考える能力」があれば「いつか勝手に身に付く基礎」ということなんです。
もし何となくで練習するのであれば中々たどり着かないだろうし、身に付くのは難しいと思います。

練習しなくても、知らなくても出来ていれば結局良いのですが、ここはレッスンブログなのであえて言わせて頂きます!

 

このストロークをしっかり練習しているかしていないかで、上達スピードが100%変わってきます!!


地味な練習になると思いますが、色んなドラミングの練習の中で、基本となる動きなのでしっかり身につけておきましょう。

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ストロークの種類】

色々なストロークがありますが、基本となるストローク

 

・フルストローク

・ダウンストローク

タップストローク

・アップストローク

 

の4つになります。

他にも例えば、シングルストロークダブルストロークなどなどあったりしますが、この辺はまた別の機会に書いていこうと思います。


【フルストローク

一番叩きやすいストロークかもしれません。(簡単というわけでないです)
基本姿勢(スティックをハの字で構えている状態/レディポジションといいます)から始めます。
※スタートが基本姿勢ではなく、振りかぶった状態からというレクチャー内容もあります。

振りかぶってから叩き、叩いた後に跳ね返ってくる(リバウンド)スティックに逆らわずハイポジションに素早く戻ります。目標としては、リバウンドの感覚を掴めれれば良いと思います。

注意する点としては、絶対に力まずにショットの瞬間だけ力を入れて叩いた直後に力を抜くことです。

※動画内3:05~
【表現力が上がるストロークで脱初心者】ドラム上達のススメ LESSON #3

【ダウンストローク

一番基本となるストロークです。
レディポジションから振りかぶり叩くストロークです。

注意する点は、叩いた後、レディポジションに必ず戻ること。

そのときに、スティックがブレたり、不安定な状態にならないことがポイントです。
初めのうちは叩いた瞬間の跳ね返りでスティックの先が結構上に上がってしまうと思いますが、慣れるまでは叩いた瞬間にしっかり止めてください。

止めるポイントとしては、レディポジションの位置に戻る。そして軽く握ってからスッと力を抜く
叩いた直後も力が入っていたら、音が潰れたり、ケガの原因にもなります。
力を抜きながら、しっかり叩きましょう!!

※動画内6:45~
【表現力が上がるストロークで脱初心者】ドラム上達のススメ LESSON #3


タップストローク】

ここからはノーアクセントのストロークになります。
レディポジション(スティックをハの字で構えている状態)から、振りかぶらずにそのまま弱く叩きます。そして、またレディポジションに戻ります。

難しいことを考えなくていいうちは一番簡単なストロークかもしれませんが、実は弱く叩くというのはとても難しいストロークです。なぜなら弱く叩いても「しっかりした音」で安定感がないといけません。

力を抜いて弱く叩いただけでは、気の抜けた音や緩い音になってしまいます。
(これを聞き分けれるようになるには経験が必要です)

「弱く叩くけどしっかり叩かないといけない」これがとても難しいのです。

コツとしては、「ショットのスピード(ショットスピード)」をとにかく速くする。
これは全ストローク共通で絶対に無意識で出来るようになるまで意識してほしいのですが、このスピードがあれば「説得力のあるドラム」に生まれ変わります。

つまり、アンサンブルの際、他のミュージシャンから「このドラマーに合わせよう!」「このドラマーの演奏、安心できるな」と思ってもらえるドラミングが出来るのです!!

※動画内9:15~
【表現力が上がるストロークで脱初心者】ドラム上達のススメ LESSON #3

また、タップストロークの種類として、「リストタップ」「フィンガータップ」の2種類がありますが今回はリストタップで進めて頂ければと思います。

【アップストローク

一番最後は結構なぁなぁになってしまうストローク

ただ説明としては単純で、レディポジションから、叩いた後、素早くハイポジションに戻ります。

ここでの注意点は、先ほどのタップストローク同様、ショットスピードは速く意識は必要ですが、プラスで叩いた後にハイポジションまでを素早く振り上げるスピードを意識してください。

とにかく速く速く速く!!を意識してください。

また、変な癖がつきやすいので全身鏡がある方はそれを見て練習してください。全身鏡がない方は定期的にスマホなどで動画をとるのをおすすめします。

※動画内11:45~
【表現力が上がるストロークで脱初心者】ドラム上達のススメ LESSON #3

 


【まとめ】

いかがでしょうか?
初めのうちは地味な練習が多いです。しかし地味であまり好かれない基礎練習だからこそ、やらずにある程度叩けてしまっているドラマーさんが多い。

そういったドラマーさんに限っていつも練習していること以外出来ないパターンが多い。

個人的には、センスと運があれば練習をしなくても上達出来、ある程度のドラマーになれると思いますが、ドラマーとして成長する為に避けては通れない地味な基礎練習こそが大事だと思っています。

ちょっとずつでもいいので、なるべく継続して練習をしてみましょう!
100%上達できます!!

 

 


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